それぞれの責務

今日は真夜中の一人成績会議

 

まずはひたすらデータを分析

 

そこから対策を考える。

 

 

一人いつもと違う校舎で残っていたら

 

いきなり自動ドアが開いた。

 

そこにいたのは、いつも力になってくれる

 

頼れるこの人

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他の校舎の手伝いをした後、

今から掃除をしてくれるという…

 

こんな時間に人知れず

頑張ってくれている人がいる

 

 

それぞれが自分の責務を全うしている。

 

 

教え子ですら頑張っているのに、

 

自分が責務を果たしていなければ合わせる顔がない。

 

 

命をかけて責務を全うしよう

声を小さくして言いたい

今日は北辰テストの結果が帰ってきた。

 

どきどきしながら担当している子たちの結果を待つ

 

4つの校舎を担当している事もあり

 

結果は徐々に分かる。

 

 

今回の結果は個人的には感慨深かった

 

 

 

もちろん、1人1人の結果を見ると

 

まだできることがあったという反省は多い。

 

その事は百も承知の上で

 

 

けれど、全体で見たときに

 

集団を指導する先生としての感情

 

 

 

今回の北辰テストの結果

 

教科ごとの結果を見たときに

 

自分の担当している科目の平均は

 

 

どの校舎でも1番低い結果にはならなかった。

 

 

そんなこと当たり前と思われるプロが多いだろう

だからこそこっそりと言いたい。

 

 

 

なぜそんな事をいうのか

 

 

実は先生を始めたころは

自分の教える科目は

 

毎回全ての校舎で平均偏差値が1番低かった…

 

あの頃の生徒には大変申し訳ないことをした

 

けれど、全力を尽くしてなお、成績を上げてあげられなかった…

 

 

周りの先生からもこの科目どうするのと言われることもあった

 

 

時間が少ないからと言い訳することもあった

 

 

それでも

 

 

必死に成績を上げるためにはどうすれば良いのか考えた

 

 

特別講座も用意した

 

 

そうして毎回、毎回、

 

北辰テストが帰ってくる度に

こっそり自分の科目の平均を確認し

 

その都度悔しい思いをしてきた

 

 

そんな経験を繰り返し

 

徐々に最下位でないことが増えてきた。

 

そして今回ようやく、全ての校舎で汚名を晴らした

 

 

長かった…

 

 

 

もちろん、すべては今回頑張った生徒達の成果だ

 

 

その感謝を胸に

 

次はもっと結果を出させてあげたい

 

そのためにできることをしていこう

クラスに嫌なヤツがいる人へ

学校のクラスっていうのは

 

自分で選べる物じゃない

 

友達もいれば、

嫌な人、合わない人もいるよね

 

 

(まぁ僕は高1のとき友達1人もいなかったけどね。笑)

 

 

大人になれば、

 

自分である程度環境を変えられるようになる

 

 

けれど、大人になってからだって

 

どうしてもさけられない人間関係はある

 

 

人間関係の問題は一生つきまとう問題だ

 

 

だからこそ、クラスに嫌なヤツがいるのなら

 

どうせ避けられないのなら

 

 

自分の糧にしてしまおう

 

 

 

大人になったときのウザイ取引先の対処法だと思って

 

 

顔も見たくない部長のあしらい方の練習をする気持ちで

 

 

そんな経験を人より早くさせてくれようとする

神様的な存在からの贈りものかもしれないよ

 

 

 

まぁこんな話をされたって

 

実際嫌いな人は嫌いだし、合わない人は合わないよね

 

 

 

だけど、

問題は

 

好き嫌いじゃなくて、

 

合う合わないじゃなくて

 

 

自分がどう考えるかなんだよ

 

 

 

ちょっと過激な表現をするのなら

 

「ウザいあいつ大けがで入院しねーかな」

 

なんて思っていても自分の人生が好転することはなさそうだよね

 

 

だけど、

その人を気にしないようにする

自分の心を乱されないようにする

 

その選択は自分のことだから

 

気持ち次第でいくらでも変えられる

 

 

結局は自分がどうしたいか

どんな人生を歩みたいかなんだけどね

 

 

悩んでいる君に、

 

この言葉を贈りたい

 

変えられないものを受け入れる心の静けさと
変えられるものを変える勇気と
その両者を見分ける英知を我に与え給え。

 

ニーバーの祈り

 

 

変えられない物は仕方ない

変えられる物に力を注ごうよ

 

それすら自分がどんな選択をしたいかなんだけどね

ノートまとめ

いよいよ新学期から始まったノートまとめ📚

 

昨日から提出が始まった!

 

 

↓ノートまとめ例↓

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はじめは大変だと感じる生徒が多いと思う

 

 

ポイントは

「自分の言葉で解説を作ること」

 

そこが大変なところ

 

 

 

なんでそうなるのか

どうしてこれじゃダメなのか

 

 

 

深く考えてきた経験があまりない人ほど

内容にほころびが見える

 

そこに、成績が上がらない原因がある

 

なぜその答えになるのか

自分の中に1つ1つ落とし込んでいく

問題を解いたら、絶対に必要な段階だ

 

 

 

1回挑戦して難しいと思った人も大丈夫

 

何度でも添削をするから

 

「ここはおかしい」

「この部分が説明になっていない」

 

 

そんなやりとりを何度も繰り返すことで、

 

経験値をためて

今からレベルを上げていこう!

新しいチャレンジ

最近新しいチャレンジをしただろうか

 

これをやったと言えるものがすぐに思いつかない

 

それではだめだ

 

チャレンジをしていないと言う事は

 

成長していないと言うことだ

 

このまま今の枠内に収まっていては

 

成長しない人間になってしまう

 

 

 

刺激を受け、変わらなければいけないと思った

 

まずはささいなことから新しいことに挑戦してみよう

 

と言うことで

 

今日の文章は初めて音声入力で書いてみた

 

意外とスムーズに書けることに驚く

 

こんな些細な挑戦すら怠っていた自分を反省し

 

前向きにいろいろなことに挑戦していこう!

働き者と怠け者

ある働き者は

毎日朝から真夜中まで働いて

日曜も祝日も関係ない

とにかく手の届く範囲の全ての人の力になりたいと

自分のプライベートなんかいらないと、

がむしゃらに働いている

 

 

ある怠け者は

1日中ベットから起き上がらず、

何をするのもやる気が出ない

ご飯やお風呂ですら面倒くさいと感じてしまう

気がつくと日は沈み、そのまま何もしないで1日を終える

 

 

この2人の対極の人物は

 

 

 

どちらも僕自身だ

 

 

 

先日久しぶりに何も考えずに休める日があった。

 

遠出をするのもはばかられるので、家で過ごすことにした。

 

そこで怠け者の自分が表に出てきた。

 

自分がここまで怠け者だったということを久々に思い出す

 

 

「僕はそんな人間なんかじゃない」

と否定したい気持ちをねじ伏せて

ダメな自分に目を向ける。

 

 

怠け者の自分を真剣に見つめることで

やる気が出ない時の感情が少し分かるようになった気がする。

 

 

宿題や課題ができない子どもたちも

こんな気持ちで毎日を過ごしているのかな…

 

 

人間誰しも

やる気が出ない事もあるし、

やりたくない事もある

 

けれど、

やらないといけないと分かっている義務から

目を背けるのは

 

楽なようで、本当はつらい

 

自分に嘘をついている状態だから。

 

 

だったら、義務に全力で取り組んで、最短で終わらせる。

そして、余った時間でやりたいことをやる。

 

その方が気持ちよく、心から楽しめるんじゃないかな

 

その時の気持ちよさは、経験しないと分からない。

 

モヤモヤしつつ、義務から逃げている人は

 

1度で良いから、

そんな罪悪感のない本当の幸福感を感じてみると良い

 

もしかしたら人生が変わっていくかもしれないから

名探偵による問題解決の名言!

生きていれば何かしらの問題が毎日起こる

 

 

その問題にどう対処するのか

 

それが仕事をすると言うことだ

 

 

 

問題を解決するためにまず必要なこと

 

 

それは

 

問題に「気づく」こと

 

 

常にアンテナを張って普段と違うことを探していく

 

 

そして、普段と違うことがあったら、

どんなに些細なことでも理由を考えていく。

 

そのほとんどは些細な事かもしれないけれど

 

 

そうした訓練をすることで

 

 

大きな問題に気づく力が養われる

 

 

名探偵も言っている!笑

 

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通常との相違点を探し、

そこからその裏を考えていこう